服部ゼミ6期生の1チームによる研究動画「効果的な援助の求め方」を、youtube に公開しました。
『人は「これは自分しかできないことだ」と感じることによって、「誰かを助けたい」「人の力になりたい」という気持ちが大きくなるのではないか?』という単純な疑問から、学生さんたちはビデオにあるようなランダム化対照実験を設計し、検証しました。
研究動機や内容だけでなく、「ランダムサンプリングを徹底するために、JavaScriptを用いて2種類のアンケートページへランダムに飛ぶような仕組み」を作ったところも、担当教員として高く評価できるのではないかと感じています。