5月26日(火)の2限目に、D館53教室にて服部ゼミ3回生(7期生)オープンゼミ(研究報告会)が開催されました。
経済学部2年生から4年生まで計98名、さらに5名の経済学部教員にも参加いただきました。
服部ゼミ7期生では、3月から6チームに分かれて、それぞれ独自の研究テーマを考え、行動実験やアンケートなどを行ってきました。当日はその成果報告として、6つの研究報告が行われました。
報告のテーマは、以下の通りです。
1. チームB『CMの位置による番組評価の差』
「テレビCMを入れるタイミングによって番組への短期的・長期的な評価はどのように変化するか?」を研究
2. チームE『途中成績を見せると・・? ~間違い探しを用いたランダム化対照実験より~』
「これまでの自分の途中成績を知る場合と知らない場合で、どちらがその後の仕事の成果を高めるのか?」を研究
3. チームD『他人の意見に人は影響されるのか?』
「意見が分かれる問題に関して、他人の意見を知ることで自らの選好はどのように変化するのか?」を研究
4. チームC『あなたが単位をスムーズに取得する方法!教えます!』
「恋愛やアルバイト、クラブ・サークル活動が単位取得にどのような影響を及ぼすのか?」を研究
5. チームA『順番が評価に及ぼす影響』
「コンテストのように連続して何かを評価するとき、順番が先であることと後であることはどちらが有利なのか?」を研究
6. チームF『アンカリング効果を用いることで、購買意欲を高めることは可能なのか?』
「簡単な問いを投げかけるだけで、人の購買意欲を高めることはできるだろうか?」を研究
初めての大人数を前にしたプレゼンテーションだったこともあり、緊張感のあまりぎこちないプレゼンテーションだったチームもありますが、学生さんの間には「研究を企画し、実行し、発表する」という一連の作業をやりきったことで、充実感もあったように教員からは見えました。
参加いただいた先生方、学生さん、ありがとうございました。
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